フィットの歴史

フィットの歴史・評判

歴代フィット|どんどん高級車になっていきます♪

 

ウィキペディアより抜粋

 

【初代フィット】 宮里藍さんがCMやってましたね〜 記念すべきフィット1
ホンダ フィット1

 

ホンダ フィット1(FIT)1.3Y
2001年6月(平成13年6月) 発売〜2007年6月(平成19年6月)
新車価格
1,065,000円
10モード燃費
24.0km/L

 

日本では2001年6月にロゴの後継車として登場した。軽自動車を除くホンダの乗用車では最も小型であり、同時期の同クラスの他の車種と比べて優れた走行性能と低燃費の両立そして広いラゲッジスペースを確保し、コンパクトカーのベンチマークの一つとして評されている。トヨタ自動車のヴィッツや日産自動車のマーチと共に「日本のコンパクトカー御三家」と言われた事もある。センタータンクレイアウトと呼ばれる、ホンダ独自の特許技術により、同時期のコンパクトカーよりも、広い室内空間を提供している。 2002年には日本国内における年間販売台数で33年間トップを守り続けたトヨタのカローラを上回りトップとなった。

 

 

 

 

【フィット2】 ゆでたまごのような美しいフォルム。売れに売れましたね〜♪
ホンダ フィット2

 

ホンダ フィット2(FIT)1.3G
2007年10月(平成19年10月)発売〜2012年10月(平成24年10月)
新車価格
1,197,000円
JC08モード走行燃費
24.0km//L

 

2007年10月18日に2代目へのフルモデルチェンジが発表され、日本では10月26日に販売が開始された。月間販売目標は12,000台と発表されている。先代と比べてボディは一回り大きくなり、全幅は5ナンバーサイズいっぱいの1,695mmとなった。エンジンは従来どおりのL13AおよびL15Aであるが、i-VTEC仕様に改良された(L13A:100PS, L15A:120PS)。L13A型はi-DSIから1バルブ休止型VTECへ、L15A型は1バルブ休止型VTECから低速域と高速域で切り替える高出力型VTECへ変更となった。後者については、新たに低速側のロッカーアームを高強度アルミ材を用いたL字型とすることで、従来の高出力型VTECでは3つのロッカーアーム(及び3つのカムローブ)が必要だったのに対し、コンパクトな2ロッカーで低速域と高速域を切り替える構造とした。トランスミッションは、FF仕様にはトルクコンバータ付きCVTが組合わされ、4WD仕様には5速ATが組合わされている。当初、1.5L仕様はスポーツグレードの「RS」のみで、FF仕様には5速MTも組合わされていた。また発売当初、RSのMT車の車両本体価格は同一グレードのCVT車よりも20万円以上高額だったが、これは標準装備が大きく異なるためであった[10]。この価格差は、2009年11月の一部改良によって、ほぼ同一の標準装備に改められて解消された。

 

 

 

 

【フィット3】サイドラインが高級感|売れたけどリコールで失速
ホンダ フィット3

 

ホンダ フィット3(FIT)1.3G
2013年9月(平成25年9月) 発売〜2016年9月(平成28年9月)
新車価格
1,265,000円
JC08モード走行燃費
26.0km/L

 

ホンダが進めるグローバルオペレーション改革の一翼を担う車両として[20]、2013年9月5日にフルモデルチェンジを公式発表した[21]。初代からの設計思想は継承しつつ、パワートレインや車体を新設計にしたことで性能を向上させた。デザインコンセプトを「EXCITING H DESIGN!!!(エキサイティング H デザイン!!!)」と定義し、日本を含むグローバル市場におけるホンダの最量販車となることを目標とした。先代よりもさらにボディが一回り大きくなったが、全幅は先代と同様の1,695mmで、5ナンバーサイズを保った。パワートレインは「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」を導入して全面刷新され、全てエンジンがSOHCからDOHCに切り替えられた。1.3L車はエンジンにアトキンソンサイクル仕様のL13B型を採用し、またアイドリングストップを採用することで、燃費を26.0km/L(「13G」、JC08モード 国土交通省審査値)に向上した。1.5L車は直噴エンジンのL15B型を採用したことで、最高出力を10%向上した。なお、燃費向上により、「RS」の6速MT車を除く全車が「平成27年度燃費基準(「13G」を除く1.3L・FF・CVT車は+10%、「13G」は+20%)」を達成した。

 

 

 

 

【フィット4】かと思ったら【フィット3(後期型)】でした。もう高級車です(笑)
ホンダ フィット3.5

 

ホンダ フィット3後期型 1.3GF
2017年6月(平成29年6月) 発売〜
新車価格
1,428,840円円
JC08モード走行燃費
24.6km/L

 

キャッチフレーズは「DON'T STAY.」で、CMには綾野剛、二階堂ふみ、CMソングはMIYAVIの「Fire Bird」が起用された。安全運転支援システム「Honda SENSING」を新たに採用し、ガソリン車においては「13G・F(従来の「13G・Fパッケージ」から改名)」はメーカーオプション、それ以外のタイプには標準装備した[36]。外観は前後バンパーのデザインを変更し、インラインタイプのLEDヘッドランプを採用(「13G・F」はLEDフォグライトとのセットでメーカーオプション設定、それ以外のタイプは標準装備)。「13G・S Honda SENSING」と「RS・Honda SENSING」は専用バンパー、大型テールゲートスポイラー、サイドシルガーニッシュなどを採用した。ボディカラーは、新色として「ルージュアメジスト・メタリック」、「プレミアムアガットブラウン・パール(オプションカラー)」、「スカイライドブルー・メタリック」の3色を追加[37]し、2015年9月の一部改良時に追加され、ハイブリッド専用色であった「ミッドナイトブルービーム・メタリック」がガソリン車でも選べるようになり、「アラバスターシルバー・メタリック」を廃止する代わりに、「シャイニーグレー・メタリック」、「ルナシルバー・メタリック」を追加し、初代の発売当初から設定されていた「ミラノレッド」は特別仕様車「COMFORT EDITION」設定の「プレミアムクリスタルレッド・メタリック(オプションカラー)」をカタログカラーに昇格する形で差し替えられ、併せて初代・中期型から2代目まで設定されていた「プレミアムイエロー・パールII(オプションカラー)」を3年ぶりに復活させた。内装では、「15XL・Honda SENSING」に本革のような風合いや肌触りの素材を採用し、シート・ステアリングホイール・ドアパネルパッドなどの随所にブラウンを配した「プレミアムブラウン・インテリア」をメーカーオプション設定。ガソリン車全タイプにメーカーオプション設定のHondaインターナビは「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応した。ボディー剛性の強化やサスペンションダンパーの減衰特性の最適化などを行った。パワートレインでは特性を活かしたチューニングを行ったほか、エンジンの燃焼技術の向上やフリクション低減を行い、フロントピラーやフロントバンパースポイラーの形状を最適化するなど空力を考慮した形状変更を施すことで燃費性能を向上し、「RS・Honda SENSING」のCVT車は「平成27年度燃費基準+10%」を達成した。なお、ガソリン車はタイプ体系の集約も行い、最廉価タイプの「13G」を廃止した。

 

 

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