奥さんの歴代の愛車

日産「リヴェルタビラ」

 

日産「リヴェルタビラ」

 

私の奥さんが私の奥さんになる前(まぎらわし〜)
若くして亡くなってしまった大好きだった叔父さんに
もらった車が日産リヴェルタビラ。

 

若い女性には不釣り合いな車ですが
そんな事情で彼女はこの車を大事に乗っていました。

 

私も運転させてもらったのですが
ギアの入り方がトヨタ車の「スコン」と違って
「ギュッ」なのです。

 

この「ギュッ」に違和感を覚えましたね。
サニー系統の車なので一般大衆車です。
カリーナの方が個人的には好きでした。

 

でも叔父さんの形見みたいな車なんでね。

 

 

 

 

ホンダ「ライフ」

 

ホンダ「ライフ」

 

結婚して子供が生まれてすぐのころに買った軽自動車。
この少し前に軽自動車は550CCから660CCへ。

 

660版にフルモデルチェンジした新車のライフを買いました。
初めてのホンダ車です。エンジン音が独特のホンダ音。

 

今までの550の軽(ミラパルコ時代)とは別物で
室内は驚くほど広く、走りも軽とは思えないほど。

 

15年、15万キロ乗って、エンジンからのオイル漏れを
契機に廃車になりました。

 

 

 

 

ホンダ「ザッツ」

 

ホンダ「ザッツ」

 

ライフの兄弟みたいな軽自動車です。
角ばったデザインが気に入り中古で購入。
すでに10万キロ走っていたのですが、安かったんです。
確か29万円だったと記憶しています。

 

プラス6万キロ、6年乗りました。

 

ここまでで分かったこと。

 

やっぱり軽自動車は15〜16年、15〜16万キロで
エンジンを下しての大きな修理が必要になり、
乗り換えを考えなければならないということです。

 

いわば軽自動車の基本的な「寿命」ということですね。

 

それに比べると普通車は
30万キロも走る(初代プリウス例)

 

どんどん装備がアップして、普通車と金額が変わらなく
なっていく軽自動車は、普通車との「お得差」が
無くなっていきました。

 

 

 

 

 

ホンダ「フィット3後期型」

 

ホンダ「フィット3後期型」

 

そしてついに軽自動車を離れ、普通車へ。
「Nワゴン」が対抗馬だったのですが、
本体価格20万円くらいしか変わらないため

 

ちょっとした夢でもあった
「フィット」を購入する決断をしました。

 

1.3リッター・ガソリン車
軽とは比べるまでもなくよく走ります。

 

いままで自家用の軽自動車はあまり運転しなかったのですが
フィットが来てからは率先して運転してます(笑)

 

 

 

 

 

トップへ戻る